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黄色のレイヤ家具などのレイヤを黄色で指定しているため白地のテキストではどこをトリムしているのか分かりません。前半の説明部分では黄色の輝度が高いためなんとか判別できますが、中盤以降は輝度がおちているので、判別がつきません。返品しました。
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買わなくてよかったまず最初に今時の実用書にはめずらしく、本の内容がうまく構成されておらず読みにくいです。その内容もアメリカのマーケティング書から翻訳したようなものでした。マーケティングが初めての人なら、それなりに役に立つのかもしれませんが、他の本を読んだ人には内容は陳腐に感じると思います。買わずに図書館から借りて正解でした。
ルール29は、恋の地図づくり「出会いのルール」x11、「魅力ある女性になるためのルール」x11、「男心を知り、恋を有利に運ぶためのルール」x6、「恋を引き寄せるためのルール」x6、「ピンチのときのルール」x5、「愛を永遠にするルール」x6の合計45のルールが書かれている。私にはとりわけルール29が面白かった。「あなたが男性に求める条件とは」と「あなたが理想の男性と過ごしたい未来の風景とは」をそれぞれ5項目ずつ書き出し、それを毎日繰り返し読む。この時「理想には決して妥協しない」というのがこのルール29。恋を求めてスタートする人がまず行き先を自分で決めるということ。でも、もしかしたら行き先とは違う場所に辿り着いて、そこが案外心地いいことに気がついて定住するかもしれないけれど、まずは地図を書こうというもの。
本書全般には、当たり前のことが当たり前に書いてあると感じた。しかしその当たり前のことに一度目を通しておくことは、意外と役に立つかも知れない。
京都の銭湯ガイド とても面白い企画です京都は戦災に遭っていませんので、昔ながらの風情をもった銭湯が街の至る所でしっかりと営業しています。レトロな雰囲気が残っていますので、観光の合間にひと風呂浴びるという旅行客も見受けます。らくたび文庫にもこの企画があるのは頷けます。
ハンディな特色ある京都の銭湯ガイドとなっていました。
冒頭に書かれている漫画家のグレゴリ青山さんの書き下ろし漫画の思い出は共通のものでした。彼女の思い出として、本文中で「芋松温泉」が登場しますが、このような銭湯は昭和の良き時代を彷彿とします。
有名な「船岡温泉」が最初に紹介されています。西陣の料理旅館の建物と装飾をそのまま生かした銭湯は全国的にも有名です。あくまで銭湯なのですが、ここを訪れるために京都に来られるのも悪くはありません。それだけの魅力は兼ね備えています。
それにしても、観光客としてエトランゼ気分で京都の銭湯を眺めてみると、タイル絵での装飾を始め、唐破風の門構え等、これだけ独特の形態は他の都市では絶対に見られない存在です。幸い、戦災に合う事もなく、大正、昭和初期の建物や装飾がそのまま現在まで受け継がれていることにより、その「特殊な空間」の体験の価値は大いにありだと思います。
紹介してあるのは、船岡温泉、錦湯、長者湯、柳湯、白川温泉、宝湯、松葉湯、天翔の湯大門、旭湯、五香湯などです。
社寺仏閣巡りという京都観光もいいですし、花鳥風月を追い求める京都もいいですが、近現代の風俗史や建築史の関心を持...
おもしろかったけど。個人的にはわかりきっている事でも、この本を読んだことで再確認できました。
それ以外の分野でも非常に興味深く読む事ができました。
総体的に面白くてためになる本ですが、途中途中で少々矛盾しているのでは?
と思われる部分を感じ、著者に確認したいと思いました。
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